archives
categories

news

AFRONOVA! vol.12 「ダブ・ミーツ・アフロビート・セッション・イン 名古屋」

2012.06/24(sun) @名古屋 Live&Lounge Vio
17:00 open/18:30 live start
ADV2000YEN/DOOR.2500YEN

*17:30~特別出張レコード寄席~地獄のレコード黙示録! 語り 浅野裕介(BEMBE) 鈴木一彰 (material,version city session)

LIVE ACT:
BEMBE (asana’s new afrobeat band)
Tam Tam(from東京)
Qu-ki
PANGEA

Guest DJ’s:
Shigeta(WideLoop)
and AFRONOVA CREW

  • PANGEA
    2010年、コンテンポラリーダンサーtomomiにより招集された打楽器集団。
    一夜限りつもりが、意気投合しバンドとして活動する事になる。
    ロック、アフリカン、キューバをベースに自分達の音を模索しリハーサルを重ねる。
    名古屋を拠点に活動中。
  • Qu-ki
    ボサノヴァ、ジャズ、室内楽などの要素を独自の解釈でブレンドしたオーガニックなサウンドで日々の暮らしの中にある景色や心の動きを丁寧に描くインストミュージックユニット。
    2011年3月には浅野裕介(asana、BEMBE)のプライベートスタジオで録音されたアルバム「くうき」をリリース。
    2012年1月からは落合智彦(ガットギター)、十三(ドラムス)、小林香代(フルート)、アッキー(キーボード)の四人編成となり精力的にライブ活動を展開している。
    http://qu-ki.com/index.html
  • Tam Tam
    008年12月結成。
    メンバーの平均年齢が20代前半となるヤング・ダブバンド。ダイナミクス溢れるソウルフルなボーカルを軸に、強力なリディムセクションがボトムを支え、ギター/キーボードが彩りを添えるバンドサウンドは、メンバーの年齢からは想像できない完成度をほこり、レゲエを土台にしつつそこにクラブミュージックの良質なエッセンスを注入した音楽性も相まって、ベース・ミュージックシーン、インストロック、ジャムバンド界隈からも厚い支持を得ている。
    2011年2月3日に自主制作ミニ・アルバム「Come Dung Basie」をDIYリリース。自主制作にも関わらずiTSの「今週のシングル」に楽曲が取り上げられ、レゲエチャート4位になる。アルバムへはこだま和文 from Dub Station、大石始、カツオ(渋谷タワーレコード2Fレゲエコーナー)、クリテツ(あらかじめ決められた恋人たちへ)、浅野裕介(asana/BEMBE)、吉川真緑(microshot)がコメントを寄せ、ミュージック・マガジン、indies issue、Quick Japanにアルバムレビュー掲載。
    その後もコンスタントにライブ活動を続け、2011年に行った3回の自主開催イベントではいずれも100人以上を動員。同年末に西麻布新世界で行われたカウントダウンライブではリクルマイバンド、AO INOUEらとの共演も果たした。そして今年5月にmaoよりデビューアルバム”meteorite”をリリースする。
    http://tamtam.mao-jp.com/
  • BEMBE
    2010年元旦にasanaの浅野裕介によって招集された、アフロビートを下敷きにした大所帯バンド。
    アフロビートの肉体性と初期ジャーマンロックの実験性、ニューウェーブの初期衝動を融合させ祝祭空間を創造することを目的とする。
    時代の閉塞感、抑圧からの解放の為のミニマルポリリズミックグルーブ。年末頃には遂に!?アルバムリリース予定。
    http://www.myspace.com/bembe73
  • Guest DJ’:
    Shigeta
    1989年ひと際暗く、中毒性を秘めたhouse musicに衝撃を受けDJをスタート。時代の流れと共にHIP HOP, DRUM ‘N’ BASSなどにも傾倒し広い解釈でhouse musicを捉えていく。98年名古屋に移住。2000年よりclub MAGOにて「大きな繋がり」の意を込めて”wideloop”を始動、幅広い層のcluberに支持され今年で12年目に突入!現在、山・海・箱、場所を選ばず開催。気持ちいい空間を追求する。疾走感と重量感、めくるめく展開を持ち味に、時には深く、時には煌びやかに、cluberと共に共鳴することを願う、根っからのparty好き!
    www.wideloop.info/