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release

大阪ART OF VIBESのGEBOによる新レーベルSUPPON RECORDSのコンピ「SUBORBITAL WORKS 00」にogisopan収録。

s_suppon

V.A. / SUBORBITAL WORKS 00
SPNCD-001 / ¥2,500 (TAX IN)
2004.11.19 on sale!

「波華横丁皿三昧」や「DESIVANIQ」などのイベントで知られる関西アンダーグラウンドヒップホップシーンをコテコテに濃縮した注目のコンピに名古屋からは唯一ogisopanが収録されます。ART OF VIBES、モユニジュモ(イルリメ)、おばけじゃー(オールタイチ+DJしゃぶしゃぶ)、ィヤマダの他、収録。

すべてのMC、すべてのトラックメイカーの姿勢をただすであろう新しい勢力。これほどまでにありえないレベルのスキルとユニークで鼓膜に迫りくる感覚はない。ないっつったらない。
AFRA

一曲目のインストから「おおっ、ヒップホップ!」とうなりました。あのオバケジャーまでもがヒップホップ。リズム・パターンとしてのヒップホップの追求がこのCDのテーマなのではないか、と思いました。
ECD

デカい石をいきなり持ち上げたら虫がうごめいていた感じ。このくすんだ音楽に反応するヘッズの光景を味わってみたい。
Shing02

  1. akimi / Tidal
  2. Transsur feat.GEBO / トワイライト
  3. mynjm / vui
  4. マニ / リクリズム
  5. Glasses / 猫と鼠
  6. ogisopan / flower arrangement
  7. mentol nomad / zombie zone
  8. おばけじゃー / オバケ村長
  9. Suburban + Yello Deadstock / suburban(3time love)
  10. Earmadder feat.GEBO / kaze
  11. akimi / wake
  12. ART OF VIBES / Mr.Money
  13. Violent Holiday / macro scope
  14. GEBO / ザックバラン
  15. Yello Deadstock / Endress Summer(Lazy Day)
  16. 左官&千住 / GREEN JOURNEY


関西アンダーグラウンドHIPHOPコンピレーション軌道外ブレイクス16篇!
ART OF VIBESのリーダーであり中心的MCであるGEBOが満を持して立ち上げたSUPPON RECORDSからのリリース第一弾。NYアングラヒップホップの超名門レーベルWORD SOUNDのMENTOL NOMADも参加。ドープなヒップホップやテクノ、ブレイクコア勢などGEBOならではのコネクションの一枚。

more info : SUPPON RECORDS

release

東京のmaoレーベルの「DUB」をテーマにしたコンピレ−ション「seeds of dub」にasana、ALL OF THE WORLDの新曲収録。

seeds of dub

V.A. / seeds of dub
maocd-007 / ¥2,300 (TAX IN)
2004.11.10 on sale!

ALL OF THE WORLDフューチャリング???
ogisopanよりsimpeiの変態ラップと、名古屋が世界に誇るイケメンクリックボーイdublee(ロンブー敦似)によるDUB mixという、異色コラボレート作を収録。名古屋からはasanaも参加。maoのサイトにて試聴できます。

  1. fishing with john / ラブの10月革命
  2. u-lala / リンガリング
  3. asana / night breath
  4. pasadena / ricefield
  5. hawaii12000 / shuka
  6. memo / RWLKMN
  7. 町田良夫 / anreflex
  8. indian no echo sign bine no / 点・・
  9. ALL OF THE WORLD duves Simpei & dublee / る夜
  10. E.D.O. ECHO / C.I.
  11. microshot / open
  12. poodles / 麒麟:Dub Mix
  13. echo mountain / soul food


dubとはジャンルではなくアティテュードである。
僕が考えるdubとはレゲエというジャンルの1バージョンではなく、作品に対して常にスクラップ&ビルドを繰り返し、「今ここにあるもの」の形や意味を変化させていこうという「姿勢」の総称である。ジャマイカで生まれたdubという手法が海を越え、イギリスのPUNK/NWシーンに降り立った70年代後半。その音をリアルタイムで聞いていた僕は、彼らの作り出す革新的な音に心を奪われていった。それから20数年の時を経て、ここ日本でその種は確実に実を結びつつある。ルーツに敬意を払い、ビートを解体し、感情を揺らし、空間を拡張する。ひとりひとりの暮らしの中に横たわる、ささやかではあるが力強い変化への意志。この13曲にちりばめられた種がスピーカーを通して、みなさんにも届く事を願って。
(mao Satoshi Ishimoto)

more info : mao