東京〜バリ〜カルカッタ〜名古屋。
貯めたマイレージで巡る、
姿を変えた蝶(kupu kupu)たちを探す旅。
サンクスギビングより満を持してのリリースとなる「ini apa?」は、発売以来ロングセラーを記録している1stアルバム「kupu kupu」(STIFF SLACK ss-06)のコンセプト・リミックス・アルバム。ジャンベ、ガムラン、カリンバ、ウクレレ、シタール、トランペット、アナログシンセなど、さまざまな楽器が織りなすエキゾチックな雰囲気。そんな、asanaの独創的な音世界が、カラフル&パワフルに生まれ変わりました。参加アーティスト/リミキサー陣は、asanaによって選ばれた全11組。国内外で活躍し、幅広いシーンで高い評価を得ている彼らの手によってカタチを変えた楽曲群は、asanaのこれまでの活動によって広がったネットワークの成果と言えます。
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その他、確定次第随時お知らせします。
asana
浅野裕介を中心としたオーガニック・ポストロック・プロジェクト。彼は、バリ島滞在時、虫の音、蛙の声などからインスピレーションを受けて曲作りを始めたという。そのエピソードが物語るように、ジャンベ、ガムラン、カリンバ、ウクレレ、シタール、トランペット、アナログシンセなど、さまざまな楽器によって紡ぎだされるエキゾチックな雰囲気は聴き手の心の琴線に触れる。2002年にSTIFF SLACKから1stアルバム「kupu kupu」を発表。絶妙なバランスを持ったインストゥルメンタル・サウンドが各メディアでも絶賛を受け、発売以来、レコード店だけでなく、カフェや雑貨店、家具店などでもロングセラーを記録。TORTOISE等の作品で知られるアンディー・ミューラーがジャケットデザインを手掛けた事も話題となった。また、ALL OF THE WORLDの大島、土江も参加するバンド編成により、全国で積極的に行われているライブでは、ダブ処理も加わりダイナミックな演奏を聴かせてくれる。これまでにも国内外の多数のアーティストと共演。今後もさらに音楽性の拡張を続けていくだろう。